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接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣沖


国境警報

沖縄県尖閣諸島海域で、中国公船(奥)を監視する海上保安庁の巡視船(海上保安庁提供)

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。
 2隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」と、「海警1302」で、同日午後3時現在、久場島の東南東約36㌔付近などを航行している。(沖縄支局)

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 一方、防衛省の発表によると先週1週間で、12月29日、30日、1月1~3日、6日、東シナ海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

(川瀬裕也)