世界日報 Web版

2022年選挙イヤーの沖縄、保守巻き返しなるか


2022年選挙イヤーの沖縄、保守巻き返しなるか

8年間続く革新優勢、歯止めをかけた昨年の衆院選

 2022年、日本復帰50年の節目を迎える沖縄県は選挙イヤーだ。夏には国政選挙の参院選があるが、県内でも秋の県知事選を筆頭に、米軍施設がある名護市や宜野湾市、那覇市など18市町村で首長選があり、30市町村議会で議員選が実施される。玉城デニー知事を支える「オール沖縄」革新勢力に対抗する、自公の中道保守がどれだけ巻き返せるか、目が離せない一年となる。(沖縄支局・豊田 剛)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ