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空自緊急発進 10月は126回 8割強が対中国機


国境警報

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 防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が10月は126回だったと発表。そのうち、対中国機が8割強に当たる101回、対ロシア機が21回、その他が4回だった。

 先週1週間では、10月29~31日、11月1~4日、東シナ海において(うち10月29~31日と11月1日は太平洋でも)、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。(川瀬裕也)

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 一方、第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は6日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国公船が確認されるのは19日連続。

 2隻は、「海警1301」「海警1401」で、午後3時現在、魚釣島の西南西約42㌔付近を航行している。(沖縄支局)