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衆院選、自公と「オール沖縄」が2対2


衆院選、自公と「オール沖縄」が2対2

3区では玉城知事の後継が落選、経済・振興で自公に勢い

 10月31日に投開票された衆議院選挙の結果、沖縄では玉城デニー知事を支持し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力が3区と4区で自公に敗れた。辺野古移設反対でまとまっていた革新共闘に限界が見えてきている。(沖縄支局・豊田 剛)

 31日午後11時すぎ、島尻安伊子氏の当確を伝えるテレビテロップが流れると、沖縄市の選対本部に集まっていた約100人の支持者から歓声と拍手が沸き起こった。事前の世論調査ではほとんどのメディアが島尻氏を「劣勢」と見ていたこともあり、逆転勝利に沸いた。


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