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接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖


国境警報

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は14日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。
 4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」と、「海警1401」「海警2502」「海警6303」で、同日午後3時現在、大正島の西南西約34㌔付近および、南小島の南約26㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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 一方、防衛省の発表によると先週1週間で、11日、日本海において、12日には東シナ海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

(川瀬裕也)