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空自緊急発進 7月は55回、8割強が対中国機


国境警報

 防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が7月は55回だったと発表。そのうち、対中国機が8割強に当たる45回、対ロシア機が7回、その他が3回だった。
 また先週1週間では、7月30、31日、8月3、4日、東シナ海および日本海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

(川瀬裕也)

 一方、第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)によると、石垣市の尖閣諸島周辺の接続水域において、中国海警局の「海警」4隻が6日に出域してから現在まで、同船の姿は確認されていない。

(沖縄支局)