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中国「海警」4隻 尖閣沖領海侵入 今年24回目


国境警報

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で14日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約2時間にわたり航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は10~12日以来で、今年24回目。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2203」 と、「海警1302」「海警2301」「海警6304」で、午前10時20~25分ごろ、大正島南などで領海に侵入。同11時55分~午後0時20分ごろ、同島東北東などから出た。4隻は現在も領海外側の接続水域内にとどまっており、海保は警戒監視を続けている。

(沖縄支局)