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中国海警船4隻 接続水域に 141日連続 沖縄・尖閣沖


国境警報

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は3日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国公船が確認されるのは141日連続。
 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2203」と、「海警1302」「海警2301」「海警6304」で、午後3時現在、南小島の東南東約33㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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 一方、防衛省の発表によると先週1週間では、6月30日に、日本海およびオホーツク海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

(川瀬裕也)