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尖閣所在の地で再び保革一騎打ち 石垣市長選、来月2日投開票


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中山市長、国・県とのパイプ強化へ

 中国が領海・領空侵犯を繰り返す尖閣諸島が所在する石垣市の市長選が3月2日投開票される。石垣島は南西諸島防衛の要であり、国益にも直結する大事な選挙だ。現職の中山義隆氏(46)=自民推薦=と前職の大浜長照氏(66)=無所属=がこれまでに出馬表明しており、前回2010年の市長選と同じ顔合わせによる一騎打ちとなる公算が大きい。保守系の中山市長が国、県とのパイプで改革を進めていくのか、それとも長年の革新市政に後戻りするのか。(那覇支局・竹林春夫、豊田 剛)


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