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接続水域に中国海警4隻、92日連続 沖縄・尖閣沖


国境警報

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは92日連続。
 4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」と、「海警2302」「海警2502」「海警6401」で、同日午後3時現在、大正島の南西約32㌔付近および、南小島の南約40㌔付近を航行している。

 10日に領海侵入した海警船2隻は、日本漁船に接近するなどして、約21時間後に領海を出た。

(沖縄支局)

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 一方、防衛省の発表によると先週1週間では、7、8、11日、東シナ海および太平洋で、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。防衛省は運用上の機密保持のため、対象機の国籍には逐次言及しないとしている。

(川瀬裕也)