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うるま市長に保守系新人の中村正人氏が当選


うるま市長に保守系新人の中村正人氏が当選

「県政のコロナ対策は人災」、赤嶺氏の支持が追い風に

 沖縄県うるま市長選が25日、投開票され、現職の後継者で自民、公明両党が推薦する新人候補が勝利した。来秋に予定される知事選の前哨戦と位置付けられており、自公は県政奪還のきっかけとしたい考えだ。(沖縄支局・豊田 剛)

 無所属新人で前市議の中村正人氏(56)=自民、公明、会派おきなわ、無所属の会推薦=が2万7597票を獲得し、初当選を果たした。無所属新人で沖縄国際大名誉教授の照屋寛之氏(68)=共産、立民、社民、社大、新しい風・にぬふぁぶし推薦=を1862票差で退けた。


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