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孔子廟訴訟、那覇市の違憲状態の解消は困難


孔子廟訴訟、那覇市の違憲状態の解消は困難

那覇市の「中国志向」を問題視した原告の金城テルさん

 儒教の祖・孔子をまつる久米至聖(しせい)廟(びょう)(以下、孔子廟)の用地を那覇市が無償提供することは違憲かを争う住民訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)はこのほど、宗教的活動の援助にあたり違憲だと判断した。今後、那覇市がどう違憲状態を解消するか注目される。(沖縄支局・豊田 剛)


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