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尖閣沖接続水域に中国海警4隻


 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は2日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警1103」「海警1401」「海警2302」で、同日午後3時現在、南小島の南東約35㌔付近を航行している。(沖縄支局)

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 一方、防衛省の発表によると、12月25、26日、東シナ海で、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。防衛省は運用上の機密保持のため、対象機の国籍には逐次言及しないとしている。

(川瀬裕也)