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経済強調する「公明」、安定政権で脱デフレ優先


憲法改正は「議論深める」

 公明党の機関誌「公明」9月号は、「安定政権で始動、日本に希望を」との特集で参院選の総括と今後の同党の政治を展望した。

 巻頭の「井上義久・党幹事長に聞く」で井上氏は、「合計14議席の獲得自体は1992年以来24年ぶりだが、その間に議員定数削減があったことを踏まえれば、実質的に過去最高の大勝利だ」と述べ、「衆院選と統一地方選、そして今回の参院選を通して、日本の政治が一層安定したものになった」と総括している。


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