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敗退語らぬ「民進」 共産との共闘依存深まる


突破された「改憲3分の2」

 今回の参院選で対決軸となった自民・公明の与党と民進・共産の野党の4党のうち、民進党だけ敗北した。改選45議席から32議席と13議席減らしたが、機関紙「民進プレス」(7・15)は敗退を語らず、負けた雰囲気のない紙面だった。


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