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合流組と残留組に分裂した後の「社会民主」


幹事長語る「立憲に違和感」、安保・天皇・国旗国歌の壁

 社民党は立憲民主党との合流協議を経て合流組と残留組に分かれた。相手の立憲には、90年代政界改編期に旧社会党から旧民主党に移った勢力、社民党から乗り換えた議員らの流れがあり、名前を変えた旧社会党のような一面もある。

 それでも立憲との合流を拒否した残留組の社民党は、福島瑞穂党首、服部良一幹事長を軸に政党要件の根拠が残る来年参院選までの勝負に懸ける。今の社民党にとって立憲はどう映ったのか。月刊「社会民主」3月号の特集「社民党の新生に向けて」は、服部幹事長インタビューの中に「立憲民主党への違和感」の小見出しを立てて扱った。


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