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国家安全保障戦略の閣議決定めぐり「武器輸出」など誤解を煽る朝日


◆誤解解く読売の解説

 朝日と毎日の「暴走」が続いている。暴走とは「他の思惑や周囲の情況を考えないで物事をむやみにおし進めること」(広辞苑)を言う。

 特定秘密保護法では「知る権利」ばかりを言い立て、スパイや工作員、テロリストへの情報漏洩(ろうえい)を防ぐという「他の思惑」は考えなかった。こうした法整備がなければ、他国は情報提供を躊躇(ちゅうちょ)するという「周囲の情況」にも思いが至らなかった。

 先週、初の国家安全保障戦略(NSS)と新防衛大綱が閣議決定されたが、朝日と毎日はここでも他の考えや「周囲の情況」を考えないで、むやみに反対している。


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