世界日報 Web版

北の融和姿勢に懐疑的かつ「非核」が大原則の慎重論を展開した各紙


◆北が微笑み外交展開

 氷雪上の熱戦を繰り広げる平昌冬季五輪もやや色あせて見えるような光景である。何より開会式以降、肝心の競技よりもサポーターの方がフットライトを浴び、五輪が美女応援団や芸術団の振りまくさっそうとした愛嬌(あいきょう)に魅了されてしまったのだから。

 五輪ホスト国の文在寅大統領はこの10日に、五輪開幕式に合わせて訪韓した北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の特使として派遣された妹、金与正(キムヨジョン)氏(党中央委第1副部長)らと会談した。双方は平和と和解の雰囲気の維持、対話や協力の活性化で一致したという。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ