世界日報 Web版

ISテロと米軍誤爆を同じに扱う報ステ・古舘氏を見逃さない新潮


◆反米親テロリスト?

 「日本の言論空間は異質だ」と週刊新潮(12月3日号)は呆れ嘆く。その通りだ。たとえ日本に侵略軍が押し寄せても、憲法九条をかざせば、その「崇高な精神」に怖れをなして、すごすごと引き返す、というマンガのようなことを真剣に信じている輩が一定人数いるのだ。

 フランスのパリで起こった過激派組織「イスラム国」(IS)による同時多発テロ事件でも同じ反応が出ており、早速週刊新潮が噛みついた。テレビ朝日の報道ステーションキャスターの古舘伊知郎氏だ。もともと「芸能枠」で扱われるこの人はジャーナリストではない。プロレス中継で名を成したアナウンサーである。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ