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翁長知事人権理発言を「プロ市民」の反響で針小棒大に扱う沖縄県紙


◆朝毎すら記事控えめ

 「針小棒大」という四字熟語がある。故事ことわざ辞典を繰ってみると、「針ほどの小さいものを棒ほどに大きく言うこと」とあり、誇張して大げさに言うたとえとして使う。出典がなく、どうやら和製らしい。英語では「ハエで象をつくる」などと表現する。

 では、沖縄ではどうか。差し当たり「2分間の発言を大演説と呼ぶ」がふさわしい。翁長雄志知事は先週、ジュネーブの国連人権理事会の先住民族問題を扱う会議に出席し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する発言を行った。これを沖縄紙はこう報じた。


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