世界日報 Web版

トルコのIS掃討への本気度を疑問視するエルサレム・ポスト


◆存在感増すクルド人

 米・トルコ両国政府が7月、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討で連携を取ることで合意したことが報じられた。IS掃討作戦で米国がトルコ南部の基地を使用、トルコも空爆などでISへの攻撃を支援するというものだ。しかし、トルコはISだけでなく、トルコ国内やイラクのクルド労働者党(PKK)の拠点をも攻撃しており、オバマ政権は基地使用許可の見返りに、クルドへの攻撃を黙認したのではないかという見方が出ている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ