世界日報 Web版

共同通信の自民3分の2超など衆院選予測が与えたアナウンス効果


◆「お任せ」低投票率に

 先の総選挙の結果は、有権者が安倍政権の2年間を評価し、引き続き安倍首相に信を託したということだろう。

 毎日は投票率が52%の戦後最低だったことをもって「わが国はかつて政党政治が機能不全を来し、やがて戦争への道を歩んだ苦い歴史がある。野党が頼りにならなければ、自民党政権が行き詰まった時に政治が誤った方向に走りかねない。戦後最低の投票率はそれほどに危うい」と言ったが(15日付社説)、低投票率から戦争を想像するのは妄想に近い。どこまで安倍政権と「戦争」を結びつけたら気が済むのか。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ