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「『一つの声』だけでは不健全」と中国の言論統制強化を批判した東京


 東京新聞がさっそく先月22日の社説「中国の言論統制 残るのは『党の喉と舌』」で社論を張った。

 ネットニュースの規制強化に動く実態は、隣国中国の政治状況を映し出す鏡で大事なテーマだが、残念ながら他の大手紙は社説に取り上げることはなかった。

 同社説では「中国はメディアを単なる宣伝機関にすぎないととらえ、共産党や政府の『喉と舌』と呼んできたが、ネット空間でも当局お墨付きの記事しか見られなくなる」と批判した。


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