世界日報 Web版

タリバンへのジェンダー論から番組の自己批判になった「サンモニ」


◆フェミニストが楽観

 世界はアフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが返り咲いたことに当惑している。デルタ株に置き換わった新型コロナウイルス感染第5波の話題が報道番組を埋め尽くす中で、22日放送のTBS「サンデーモーニング」はアフガン情勢も取り上げていた。だが、タリバンと女性の権利で対極にあるフェミニストの出演者の発言を、司会の関口宏氏が番組の謝罪をもって引き取る珍展開だった。


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