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コロナ対策、反対ばかりで代案ない朝日社説に説得力も信頼性もなし


◆強烈な剣幕で反対論

 「あなたは反対ばかりするが、それならどんな代案があるのか」

 職場の議論でも時にこんな熱い場面に出くわす。司会をしていれば「まぁ、そういう反対のご意見も踏まえて、ではどんな解決策があるか、そっちに話を移しましょう」と間を取り持つ。

 ディベート(議論)の場合、現状分析から問題を明らかにし、その問題を解決するプランを提示し、さらにプランの実行性をメリット・デメリットの両面から吟味し、その上で最終決定を下す。それが職場でも日常生活でも役立つディベート技術とされる。反対ばかりで代案がなければ、説得力も信頼性もなく、嫌われるのがオチだ。


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