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内閣府職員死亡の謎解きも謎に終わる新潮、文春のスパイ説、失恋説


◆韓国絡みの情報不足

 韓国に行っていたはずの内閣府のキャリア職員が北九州沖で遺体となって発見された。1月18日の発覚から3週間がたっているにもかかわらず、真相は明らかにされていない。週刊誌の格好の題材となりそうなものだが、どうも、各誌とも扱いが地味だ。

 「推理小説顔負けのミステリアスな展開をみせている」と週刊文春(2月13日号)はいうが、現実は小説やドラマのように都合よく謎解きもされず、このまま「迷宮入り」扱いになりそうである。


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