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バイデン米政権の対話重視のイエメン政策の危うさ指摘したWSJ


◆攻勢強めるフーシ派

 バイデン米大統領は今月に入って行った演説で、外交・安全保障の柱として中露の覇権主義への対抗とともに、中東イエメンの内戦への対応を表明した。対話による解決がその主眼だが、攻撃は激化、出口は見えない。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、社説「バイデンのイエメン・ギャンブル」で、バイデン政権のイエメン政策の危うさを指摘した。


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