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新型コロナの指定感染症「5類相当」への下げを一貫して主張する新潮


◆「2類相当」が足かせ

 週刊新潮は一貫して新型コロナウイルスの指定感染症「2類相当」を季節性インフルエンザ並みの指定に下げろと主張している。「第3波」が来て、1日2000人以上の感染者が確認されるようになり、政府や自治体はGo Toキャンペーンの地域制限を決断し、経済活動にブレーキを踏んでいる中で、12月3日号でも改めてそれを訴えた。

 これから消費が増える年末に向かっているというのに、Go Toトラベルに制限が掛けられれば、多少戻りつつあった経済を再び冷え込ませ、最悪の場合、倒産や自殺件数を増やす可能性もある。コロナ対策か経済対策か、ブレーキかアクセルか、悩ましいところなのだ。


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