世界日報 Web版

ロシア製ワクチンのPRに終わったアエラの駐日露大使インタビュー


◆安全性の根拠不十分

 新型コロナウイルス禍で当初、専門家の間で、ワクチンの完成は最低3、4年かかるというのがもっぱらだったが、米国、英国、ロシア、中国などで既に実用段階を迎えているという。そんなに急いで、ワクチンの安全性は大丈夫なのか、大いに気になる。アエラ11月9日号で「ワクチン開発で先行するロシアの駐日大使にインタビュー 『駆け引きには使わない』」と題し、ガルージン駐日ロシア大使に話を聞いている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ