世界日報 Web版

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◆感染症が歴史を左右

 14世紀、ヨーロッパで発生したペスト(黒死病)や第1次世界大戦下に生じたスペイン風邪など、世界的な広がりを見せた感染症は、その後の歴史を大きく左右させるきっかけとなったことはよく知られている。ペストは西欧史の中で、中世から近世に移行する要因となり、スペイン風邪は第1次大戦の終結を早め、その後の戦勝国によるベルサイユ体制が構築されていく。


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