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家賃支援など第2次補正予算編成への注文で先行、力の入る左派系紙


◆与野党協力求む産経

 国民に一律10万円の現金を給付することなどを盛り込んだ2020年度補正予算が先月末に成立したばかりだが、今はそれでは足りないとして2次補正予算案編成への動きが本格化してきている。

 新聞社説の論評は、1次補正編成への注文や成立時では、保守系紙、左派系紙とも掲載日時に大差なかったが、2次補正への注文では左派系紙が先行し、保守系紙は鈍いという対照を見せている。


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