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「新型コロナ面」特設も自社社員感染への「適切な対応」の中身書かぬ朝日


◆20年前医師会が警鐘

 新型コロナ禍の拡大で「黒死病」を連想した。14世紀の西ヨーロッパで総人口の3分の1を奪った黒死病(ペストとされる)は、史上最大の生物医学的な災厄で、その後の世界史を塗り替えた。21世紀の新型コロナはどんな影響をもたらすか。書棚から『黒死病 疾病の社会史』(ノーマン・F・カンター著=青土社、2002年刊)を引っ張り出し、読み直してみた。


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