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「3歳児神話」の罠に嵌まり母親の役割軽視イデオロギーに偏った産経


◆フェミニズムの影響

 久しぶりに「3歳児神話」というイデオロギー(フェミニズム)色の強い言葉を新聞で目にした。しかも記事だけでなく「3歳児神話を『正しく』崩す」と、見出しにも使われていた。「産経新聞」が現在、続ける連載「どうする福祉―縮む日本の処方箋」第1部「就労×年金」の中で、未婚の母に対する福祉制度の在り方を探った13日付のことだ。

 「3歳まで手元に置いておいたらええやんか。子供がかわいそうや」


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