世界日報 Web版

翁長知事国連訴訟の真相 権限逸脱した国連演説


翁長知事国連訴訟の真相 権限逸脱した国連演説

請求期限超過に正当な理由 資格欠如隠した2紙

 「翁長知事国連演説訴訟」の控訴審判決が5月9日、福岡高等裁判所那覇支部で言い渡され、大久保正道裁判長は原告側の控訴を棄却した。

 これは、故翁長雄志前知事が2015年にスイスの国連人権理事会で、参加資格がない立場で演説を行いながら公務としたのは不当だとして、県民有志でつくる「沖縄県政の刷新を求める会」のメンバーが、公費から支出された諸経費(渡航・宿泊費等)の県への返還を求めた住民訴訟だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ