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共産党の「連合政府」戦術 宮城県議会選挙で独走


共産党の「連合政府」戦術

民主敗北書かない「赤旗」

 安全保障関連法成立と環太平洋連携協定(TPP)合意の後に行われた宮城県議会議員選挙(10月25日投開票)は、安倍政権の自民・公明の与党に対し、民主、共産、維新、社民など各野党が来年参院選に向けて選挙協力を模索する中で行われた初の県議選として注目された。結果は自民27議席で1減、公明4議席維持で与党は県議会過半数を維持(定数59)。野党は共産4議席増の8議席、民主2減の5議席、社民2減の1議席、維新は1議席、無所属は13議席だった。


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