世界日報 Web版

米国リベラリズムの過激化 同性婚合法化で不寛容に


自由の規制に危機感強める保守派/オバマ政権は「まるで共産主義」

 月刊誌「正論」9月号で、福井県立大学教授の島田洋一が新連載「アメリカの深層」をスタートさせた。日米のメディアには、リベラル左派偏向が根深くあるため、米国の保守派の主張が日本人にはなかなか伝わらない。そこで、「この連載は、とりわけ保守派の議論に焦点を当て、米政治の深層に迫っていきたい」という。米国の文化・伝統を支えているのはキリスト教信仰に基づいた保守派だ。その主張が伝わらなければ、米国の真実の姿も分からないのだから、意義深い連載になりそうだ。


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