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元社員も『誤報』の指摘、「慰安婦」めぐる「朝日」包囲網


訂正も謝罪も反論もせず

 いわゆる従軍慰安婦問題が、日韓の外交問題に発展するきっかけになったのは「朝日新聞」の“誤報”にあったという問題は今年4月26日付のこの欄で一度取り上げた。その誤報とは、「慰安婦狩り」をしたという、元軍人の虚偽証言を報じたり、「金銭で売られた」と語った韓国のおばあさんを「挺身隊として戦場に連行された」と書いたりするなどいくつか指摘されている。

 朝日新聞はこれまで訂正も謝罪もしていないが、月刊誌8月号を見ると、この問題をめぐる保守派論壇による“朝日の包囲網”がさらに狭まり、朝日の報道機関としての信頼性に重大な疑問を投げかける格好となっている。


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