国内

旧統一教会報道 バランス欠く一方的追及 ジャーナリストが検証

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)へのバッシング報道を続けるメディアについて検証するシンポジウム「報道はなぜ暴走したのか-ジャーナリストによる徹底検証『旧統一教会報道』-」(主催・UPF―Japan)が20日、東京都内で開かれた

現役信者の声聞いて 家庭連合 宮崎、熊本で集会

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求を受け、同連合の信者らによる集会が20日に宮崎県、21日に熊本県で開かれた。集会にはそれぞれ約100人が参加。登壇者は元信者の証言だけに基づく現行の報道は実情と異なるとして自身の経験を語り、現役信者の声にも耳を傾けるよう訴えた。

日本揺るがす首相の判断の誤り(上)公正でない安倍派閣僚更迭

岸田文雄首相には連続する判断の誤りがあり、日本をして不必要に混乱に陥れている。そして自民党をして故なく混乱に陥れている。

「築地塀を追いかける」/秋田城跡歴史資料館

秋田市立秋田城跡歴史資料館で企画展「築地塀(ついじべい)を追いかける-秋田城をめぐる2・2㎞の塀-」が開かれている。

【特報】昨年、35地方議会で陳情採択 「政党機関紙」庁舎内勧誘問題

全国市区町村の庁舎内で、政党機関紙の勧誘(営業)、配達、集金が無許可で行われていることや、議員による職員へのパワハラ行為(心理的圧力など)により購読を勧誘していることなどが問題になっているが、昨年、35の地方議会で是正のため「自粛」や「実態調査」を求める陳情が採択されたことがこのほど、本紙の調べで明らかになった。

スサノオ 高天原の悪神から地上で善神に転身

古事記などを読んでいると、神話時代の英雄ともいうべき人物が矛盾性を持っていることに気付かされる。

1・1能登半島地震―被災地からの報告(3) 七尾市(下)ボランティアが炊き出し

震度6強の揺れを観測し、多くの住宅に甚大な被害の出た七尾市では、28カ所の避難所に1767人が避難している(15日午後6時現在)。避難所となっている市内一本杉町の御祓(みそぎ)地区コミュニティセンターには約130人が避難している。

1・1能登半島地震―被災地からの報告(2)液状化、崩壊建物が道路塞ぐ 七尾市(上)

石川県七尾市は「奥能登」へ通じる能登半島の中核都市。今回の地震では震度6強の揺れに襲われた。死者は5人と、輪島市(88人)、珠洲市(99人)と比べればはるかに少ないが、建物や道路、電信柱などのインフラが深刻な被害を受けている。

1・1能登半島地震―被災地からの報告(1) 輪島市鵠巣地区 孤立の日々 皆で力合わせ

最大震度7を記録した石川県能登半島では、2万人余りが避難所に身を寄せ、停電や広い地域での断水が続いている。これから一年で最も寒く、積雪も多い厳しい時期に入っていく被災地の現状を報告する。

近代真宗の宣布者・暁烏 敏

北陸が今も「真宗王国」と呼ばれるのは1471年、比叡山延暦寺の迫害により京を逃れた蓮如(れんにょ)が、越前吉崎(現在の福井県あわら市)に拠点となる吉崎御坊(よしざきごぼう)を構えたことに始まる。当地で蓮如は「御文(おふみ)」と呼ばれる仮名書きの法語や「南無阿弥陀仏」の六字名号により、教義を分かりやすく人々に伝え、信者を増やしていった。

ワインの試飲と販売も 山梨県河口湖町「旅の駅」を歩く

山梨県河口湖エリアの観光地に、2022年6月、複合型商業施設「旅の駅」(写真)がオープン。このエリアには河口湖南岸に「道の駅かつやま」があり、名前が似ているが「旅の駅」の方が規模が大きい。

充実した文献「山内祥史文庫」 太宰治文学サロン/東京都三鷹市

東京のJR三鷹駅の近くに太宰治文学サロンがある。時々訪れる展示館で、企画展が面白かったが、2020年に三鷹駅前の三鷹市美術ギャラリーに太宰治展示室ができて、企画展はなくなった。

多様な自然と先人の知恵が育む 国立科学博物館で「和食~日本の自然、人々の知恵~」

東京・上野の国立科学博物館で特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」が開かれている。2013年に「和食;日本の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、関心が世界的に高まっている和食。その和食を和食たらしめているのは何かに科学の切り口で迫り、その成り立ちと全貌を紹介する。

「潜入 旧統一教会」著者 窪田順生氏インタビュー(6)「令和の非国民」となった信者

――政府、マスコミ、世論が相乗効果作用を起こし、無自覚の〝思想・宗教統制〟になっている。 ーーーファシズムの始まりを感じる。最初は信教の自由から奪って、次は言論の自由を奪う。急に厳しい統制をするではなく、じわじわ強めている。

「潜入 旧統一教会」著者 窪田順生氏インタビュー(5)首相は〝パンドラの箱〟開けた

マスコミが旧統一教会に対する憎悪を煽(あお)った結果だろう。被害を受けたわけでも嫌な思いをした経験があるわけでもないのに、マスコミ報道を信じて教団は「恐ろしい」とイメージを膨らませている。すでに指摘したように、報道に携わるマスコミの人間はしっかりと教団や現役信者を取材していない。情報の送り手側に問題がある。

岸田内閣 政治不信で解散見通せず 選挙イヤー2024 民主主義陣営の危機(2)

岸田文雄首相は昨年5月のG7広島サミット(先進国首脳会議)を成功させたが、それ以来、政権の求心力は低下の一途、国民の間に政治不信が蔓延(まんえん)している。岸田首相にとって今年は正念場の年になる。

「潜入 旧統一教会」著者 窪田順生氏インタビュー(4)信者は個性豊かだった

以前から国際勝共連合の人たちを見ていたので、信者から話を聞いて驚いたことは正直ないが、思っていた以上に、信者は個性豊かだった。信仰の向き合い方がそれぞれ違う。驚くほど信仰に篤い人がいる一方で、そうでない人もいる。信者によって信仰の度合いが違う。

【令和6年の日本を語る】政治資金規正法改正せよ 自民は支持されるリーダーを 政治評論家 田村重信氏

岸田首相は「新しい資本主義」や「異次元の少子化対策」という大きなスローガンを掲げているが、具体的な政策に乏しい。国民に分かりやすく説明する必要がある。今、岸田首相に必要なのは、きちんと話す力を付けることだ。政権スポークスマンである官房長官の仕事も大切で、昨年12月に就任した林芳正氏には特に、きちんと説明することを期待したい。

【令和6年の日本を語る】政府は積極財政に舵切れ 国民から豊かさと幸せ奪うな 元航空幕僚長 田母神俊雄氏

首相はどんなに批判されても国家・国民のために頑張るのがリーダーとしての役割なのだが、岸田文雄首相は実に批判に弱い。国をどうしたいのかのビジョンが明確ではなく、国民だけでなく米国からもあれこれ言われて右往左往している。結局、総理になりたかっただけの人に見えてしまう。三つでも五つでもいいから総理の任期中にやりたいことを列挙すべきだ。

「潜入 旧統一教会」著者 窪田順生氏インタビュー(3)巨大メディアの「正義」危ない

――「潜入 旧統一教会」の上梓は、ジャーナリズムについての窪田さんの信念にも関わっている。ーーー長くこの仕事に携わっているが、自分の主義主張を持たないように気を付けている。これは私の持論だが、メディアであれジャーナリストであれ、必ず偏る。

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