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祭りや行事、家族の日常記録 8ミリフィルムを収集/秋田市立図書館

主に昭和30年代から50年代にかけ家庭で撮影された8ミリフィルムを収集し、当時の貴重な風俗や価値を見直す動きが全国各地で進んでいる。秋田県でも取り組みがなされ、近日中にまず3本のDVDを完成させ、秋田市立図書館で公開する予定だ。

企画展「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」

「ポケモンと工芸、正面切って出会わせたとしたらどんな『かがく反応』が起きるだろう」。この問いに、人間国宝から若手まで20人のアーティストが挑んだのが、現在、金沢市の国立工芸館で開催中の「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」。陶器や金工、ガラスなど工芸の各分野で活躍する人間国宝から若手のアーティストまで、20人が手掛けた新作約70点を展示。春休みと重なり、連日多数の家族連れが訪れている。

【国境警報】中国公船4隻 領海に侵入 日本漁船に接近 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で30日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は24日以来で、今年11回目。

「パワハラ勧誘の禁止を」3月の地方議会 高浜など4市で陳情採択 共産党機関紙「赤旗」購読問題

地方自治体の庁舎内で、日本共産党議員らが優越的立場を利用して幹部職員らに同党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘することがたびたび問題になっているが、この3月、少なくとも四つの市議会でパワハラに当たるような勧誘行為の自粛や相談窓口の庁内設置を求める陳情が採択されていたことが分かった。

郷里で培われた鋭い感受性 岸本尚毅編「室生犀星俳句集」を読む

詩集『抒情小曲集』や小説『幼年時代』などで知られる室生犀星の創作の原点は、俳句にあった。15歳の時、故郷金沢で地元の『北國新聞』に投句を始めた犀星は、一時の中断期を挟み、生涯にわたって句作を続けた。そのうちの約800句を精選した『室生犀星俳句集』(岸本尚毅編、岩波文庫)を読むと、専門俳人の句にはない詩情を湛(たた)えた、魅力的な句が多いことに改めて驚かされる。

陸自・石垣駐屯地開設 南西諸島防衛の「空白」解消

陸上自衛隊石垣駐屯地が16日、同市に開設された。地対空・地対艦ミサイル部隊などが配備され、南西諸島防衛がさらに強化された。17日には県庁で国民保護訓練が実施されるなど、有事への備えは高まりつつある。一方で駐屯地周辺では反対派による抗議活動が続いており、同日の市議会では共産党市議が自衛官を差別する旨の発言を行い、撤回を求められる一幕があった。

北海道博物館「もっと!あっちこっち湿地」企画展

「生命のゆりかご」と形容される湿原。かつて北海道には多くの湿原・湿地があった。開発の継続や温暖化の進行で数多くの湿地が消失・劣化しているものの、北海道にはまだ自然の湿原が残されている。こうした中で北海道博物館は2月25日から5月28日の長期にわたって「もっと!あっちこっち湿地~自然と歴史をめぐる旅~」をテーマに企画展を開催している。

【国境警報】中国公船、領海侵入繰り返す 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で、16日午前から日本の領海に侵入していた中国海警局の「海警」4隻が同日午後11時20~35分ごろ、領海を出た。このうち2隻は17日午前4時25~50分ごろ、大正島南西などの領海に再び侵入した。近くで操業する日本漁船に近づかないよう、海上保安庁の巡視船が警戒に当たっている。

日常風景の中の詩と美 「佐伯祐三―自画像としての風景」展

詩情あふれるパリの街角を描き30歳の若さで他界した洋画家、佐伯祐三の作品100点余を一堂に集めた「佐伯祐三―自画像としての風景」展が、東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで開かれている(4月2日まで)。

耳飾り、幻の城跡、烏帽子 4年ぶり 県内初の発見続く

縄文時代の耳飾りがお墓から同時に2点も見つかったり、奈良時代の幻の雄勝城(おがちじょう)の確定に近づく幅広い溝跡が発掘されたり、烏帽子(えぼし)を被った身分の高い人物の墓が発見されたりと、令和4年度の「秋田県埋蔵文化財発掘調査報告会」は興味深い内容となった。

【国境警報】中国海警4隻 領海に侵入 日本漁船に接近 沖縄・尖閣沖で

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で16日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が領海から出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2日連続。

【国境警報】中国「海警」2隻 尖閣沖領海侵入

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。日本船舶に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2月24日以来で、今年4回目。

日台関係は人類史の奇跡 歴史エッセイスト白駒妃登美氏が講演

日本と台湾の友好親善イベント「日台絆の夕べ」(主催=一般社団法人台湾世界遺産登録応援会)が4日、那覇市ぶんかテンブス館で行われ、歴史エッセイストの白駒妃登美氏が「日本と台湾の絆について」と題し基調講演した。

玉城知事、米ワシントン訪問 反基地・平和外交訴え

玉城デニー沖縄県知事は6日から11日までの日程で米ワシントンを訪問した。国務省などを訪れ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対などを掲げ「対話による平和外交」を訴えた。中国の脅威に備え台湾の防衛力強化を図る米政府と真逆の主張を続ける玉城氏に対し、現地では冷遇とも取れる動きが目立った。

約4万4千社の八幡宮の総本社 宇佐神宮

大分県宇佐市にある宇佐神宮は全国に約4万4千社ある八幡宮の総本社で、通称は宇佐八幡。古代から伊勢神宮と共に朝廷に崇敬されていた。宇佐神宮が祀(まつ)る八幡神は、新羅(しらぎ)から宇佐に渡来した氏族の神が、地元の大神(おおが)氏、辛嶋(からしま)氏、宇佐氏の氏神と合わさって成立したとされる。

ウクライナ戦争1年 那覇でシンポ

ロシアのウクライナ侵略から1年が過ぎ、厳しさを増す国際環境の中で日本が取るべき新国家安全保障戦略について考えるシンポジウム(笹川平和財団、平和・安全保障研究所共催)が4日、那覇市内のホテルで開かれた。出席者らは、沖縄から安保を発信することや南西諸島防衛の重要性などについて発言があった。

春に開花するユキツバキの園 雪椿発見の地/新潟県阿賀町

日本列島の気候的特性は、中央の山岳地帯によって日本海側と太平洋側とに分けられるために、植物もそれに適応して分化した。そのため近縁でありながらも性質が異なる植物が多数見られる。

創造的な思考の本質語る 外山滋比古のロングセラー『思考の整理学』

2020年に96歳で亡くなった英文学者で言語学者、エッセイストの外山滋比古氏の『思考の整理学』(ちくま文庫)は、1983年の単行本での発売から今日まで読み継がれるロングセラーだ。帯には発売から2020年までの間に270万部売れ、全国の大学生に1番読まれた本とある。

【連載】安倍元首相暗殺の闇―第3部 テロ直視せぬ危うさ(4)

東京都千代田区のJR東京駅では、かつて2人の宰相へのテロ事件が起きている。平民宰相といわれた原敬が大正10年11月4日、中岡艮一によって心臓を刺され死亡した。その遭難現場、現在の丸の内南口の券売機の前の床には、小さな円の中に六角形の印が埋め込まれ、券売機横の壁に「原首相遭難現場」と書かれた説明の金属板が張られている。

【連載】安倍元首相暗殺の闇―第3部 テロ直視せぬ危うさ(3)

 安倍晋三元首相を手製銃で襲撃した山上徹也被告(42)に対しては、まだ公判も始まっていないのに、山上被告の減刑を求める署名サイトが立ち上げられ、1万件を超える署名が寄せられた。拘留中の被告の元には、現金を含むさまざまな差し入れも行われているという。

台日友好関係強化し次世代へ

台湾の在日領事館に当たる台北駐日経済文化代表処・那覇分処の王瑞豊処長(総領事)が建国記念日の2月11日、那覇市内のホテルで「台日関係~過去10年間の振り返り~」をテーマに講演した。以下は講演要旨

玉城知事「地域外交室」で独自外交を展開

令和5年の沖縄県議会第1回定例会が2月14日開会した。玉城デニー知事は県政運営の所信表明演説で、県が新たに設置する「地域外交室」について、「平和構築に貢献する独自の地域外交を展開する」と発言した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について改めて反対を訴えていく中での動きだが、県民からは平和と逆効果になるとの懸念や、職務逸脱を指摘する声も聞かれる。

【連載】安倍元首相暗殺の闇 第3部 テロ直視せぬ危うさ(2)

安倍晋三元首相の銃撃事件で、山上徹也被告(42)の「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への恨みから犯行に及んだ」との犯行動機が報道されると、安倍元首相と共に襲撃の対象であったはずの同教団は、事件の「加害者」のように位置付けられ、激しいバッシングが開始された。

【連載】安倍元首相暗殺の闇 第3部 テロ直視せぬ危うさ(1)

安倍晋三元首相が奈良県で選挙演説中に銃撃され死亡した事件で、奈良県警は2月13日、殺人などの罪で起訴された山上徹也被告(42)を武器等製造法違反など五つの容疑で追送検し、一連の捜査を終結した。

【世日クラブオンライン講演会】沖縄の歴史観 安保の第一線 日本沖縄政策研究フォーラム理事長 仲村覚氏が講演

世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良)の定期講演会が25日、動画サイト「ユーチューブ」の配信を通じて行われ、一般社団法人日本沖縄政策フォーラム理事長の仲村覚氏が「安保3文書で激変する沖縄の世論戦・心理戦~沖縄を守ることのできる日本にするために」と題して講演した。

家庭連合 立民・山井議員に抗議文

世界平和統一家庭連合(家庭連合)は24日、立憲民主党の山井和則衆議院議員が野党の会合で同教団の合同結婚式に対して、生まれた子供が「なぜ止めてくれなかったのか」と言いかねないから同教団に解散命令請求を出すべきだと発言したことは、現在、合同結婚式を挙げた夫婦から生まれた子供たちの出生を否定する差別的なヘイトスピーチであるとして、山井氏に対して発言撤回と謝罪を求める抗議文を送付した。

【国境警報】中国海警4隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で24日、中国海警局の「海警」4隻が約2時間にわたり、日本の領海に侵入し航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1月30日以来で、今年3回目。

旧統一教会信者 北九州市を提訴 「反社会的」決議は「違憲」

福岡県北九州市在住の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者が20日、同市議会が昨年12月15日に可決した「反社会的な旧統一教会に関与しないことを確認する決議」は同教会の教えを信仰する信教の自由と同市議会に対する請願の権利を侵害し、信教を理由とする差別的扱いを受けたとして、決議の取り消しと慰謝料など350万円の支払いを求める訴訟を福岡地裁に起こした。

「見て、触れて、学んで」自然保護体験 札幌市内で「サイエンス・フェスティバル」

札幌近郊にある自然史系博物館や動物園、図書館、さらに大学や研究機関が集まって北海道の自然保護や生物多様性についての理解を深める「CISEサイエンス・フェスティバル」(主催・一般社団法人ちせ)がこのほど、札幌市内で開かれた。北海道に生息する動物の生態や札幌近郊の浜辺の変化などについて教材を用いて体験できる会場は多くの親子連れでにぎわった。

竹島の不法占拠、解消を 東京で3年ぶり大集会

島根県が条例で定める「竹島の日」(2月22日)を控えた17日、県土・竹島を守る会(諏訪邊(すわべ)泰敬会長)は都内で「第4回 東京『竹島の日』大集会」を開いた。日本の領土を守るため行動する議員連盟(領土議連)会長の新藤義孝衆院議員があいさつし、「固有領土の竹島が不法占拠されている状況を何としても解決しなければならない」と訴えた。同集会はコロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった。
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