国内

警視庁など、覚醒剤製造容疑で組幹部ら逮捕

 東京都新宿区のマンションの一室で覚せい剤を製造したとして、警視庁組織犯罪対策5課と広島県警は18日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的製造)容疑で、指定暴力団住吉会系組幹部の平田弘二容疑者(41)=同区新宿=ら4人を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。

宮城県、庁舎内に県産木材の授乳室を設置

 宮城県は、県産木材で造った組み立て式の授乳室を庁舎内で展示している。子育て世帯からデザインや使い心地に関する意見を聞いて改良し、普及を目指す。展示は3月25日まで。

青春を謳歌した幾多郎と仲間たちの姿を紹介

 石川県かほく市の県西田幾多郎記念哲学館では、企画展「頂天立地自由人―西田幾多郎の青春時代―」が開かれている。幾多郎自身、学生時代を「私の生涯において最も愉快な時期であった」と回顧している。

改憲タスクフォース、国民投票の実現へ運動

 自民党の機関紙「自由民主」インターネット版は16日付で、憲法改正実現本部(古屋圭司本部長)憲法改正・国民運動委員会(新藤義孝委員長)の下で改憲運動を行う「タスクフォース」(TF)を扱った。1日に同党本部でTFの初会合が行われ、「全国を11ブロックに分け、衆参国会議員約50人で構成」し、「各ブロックの担当議員は、各都道府県連に立ち上がる予定の『実現本部』と連携して研修会などを開催」するとの方針を伝えている。

上昇気流(2022年2月19日)

東京・多磨霊園に眠る旧ソ連の国際スパイ、リヒャルト・ゾルゲの遺骨を北方領土に埋葬する構想があるという。先月末にラブロフ露外相がそう表明した。

上昇気流(2022年2月18日)

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種券が、神奈川県に住む高齢者の気流子にも3週間ほど前に送られてきた。中を開いてみて「何だ」と思った。

10年前の上皇陛下の心臓手術「本当に良かった」

 上皇陛下が在位中の2012年2月に心臓手術を受けられてから18日で10年。昨年12月に米寿を迎え、健やかに生活している。執刀医の天野篤・順天堂大医学部特任教授(66)が時事通信のインタビューに応じ、「ある程度健康を維持できれば良いという考え方もあるが、若い人と同じような手術をやっておいて本当に良かった」と振り返った。

ヒカンザクラ、那覇で日本一早く満開に

 日本一早く桜が咲く沖縄。沖縄本島南部では2月に入ってヒカンザクラ(緋寒桜)が見頃を迎えている。

デジタル上の漫画やアート、一点物に

 デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」の取引が活況を呈している。対象はデジタル上の芸術や音楽作品、アイドルのカードなど多岐にわたり、購入者には一点物の価値を持つ。NFT市場はファンとアーティストの新たな関係づくりの手段として注目されている。

日英両政府、次期戦闘機用レーダーでも協力

 日英両政府は15日、次期戦闘機用レーダーを共同開発すると発表した。両政府は次期戦闘機のエンジンでも共同開発を進めており、防衛分野の協力が一段と深まる。

岸田首相に要請、外国人選手の早期入国許可を

 プロ野球の斉藤惇コミッショナーとJリーグの村井満チェアマンは16日、岸田文雄首相を首相官邸に訪ね、新型コロナウイルスの水際対策として実施している外国人の新規入国原則停止措置の期限が今月末で切れるのに合わせ、外国人選手の入国を早期に認めるよう要請した。首相は「前向きに善処する」と応じたという。

22年春闘の賃上げ要求、前年超えが相次ぐ

 自動車大手の労働組合は16日、2022年春闘の要求書を経営側に提出した。新型コロナウイルス感染拡大によって落ち込んだ業績が回復傾向にあることを踏まえ、賃上げの要求額は前年超えが相次いだ。来月16日の集中回答日に向けた労使交渉が本格化した。

確定申告受け付けが始まる、高橋英樹さんが体験

 2021年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署や特設会場で始まった。自営業者や年収が2000万円を超える会社員、給与以外に20万円超の所得があった人などが対象。

オンラインサロンで悩みを共有、来月開設へ

 17日で発生から2カ月となる大阪市北区の雑居ビルでの放火殺人事件をきっかけに、地元の障害者支援企業がオンラインサロンの開設準備を進めている。火元の「西梅田こころとからだのクリニック」の元患者らが専門家を交えながら、悩みや経験を共有できる場を目指すという。立ち上げは3月1日を予定している。

F1 アルファタウリ、新車「AT03」を発表

 自動車F1シリーズのアルファタウリは14日、2022年型マシン「AT03」を発表した。チーム公式サイトに、F1で今季から大径化された18インチホイールのタイヤを装着したマシンを掲載。昨季同様、濃紺ベースに白が入ったカラーリングとなっている。

上昇気流(2022年2月17日)

東京都内にも昔ながらの宿場の街並みが残されているのかと、現地を歩いて感動したのは、町田市小野路町の小野路宿通りだ。京王多摩センター駅から鶴川行きのバスに乗って12分、小野神社前で下車した。

上昇気流(2022年2月16日)

昨年の実質国内総生産(GDP)は前年比1・7%増で、3年ぶりのプラス成長であることが分かった。その一方、日本電機工業会(JEMA)が発表した同年の民生用電気機器の国内出荷額は6年ぶりにマイナスとなった。白物家電を含め、モノが売れなくなったと言われる。

大麻由来のCBDが広まる、健康被害も増加

 「カンナビジオール(CBD)」と呼ばれる大麻草由来の成分が入った輸入健康食品や化粧品が急速に広まっている。不眠改善、鎮痛作用といった効果があるとされるが、健康被害の相談も増加。違法な大麻成分の混入例も相次ぎ発覚し、厚生労働省が警戒している。

海岸から拾ったごみでオリジナルのアート作品

 アートを通じて海ごみ問題に関心をもってもらおうと、秋田県由利本荘市の海岸から拾ったごみでオリジナルのアート作品を制作する「海ごみアートワークショップ」が12、13日、同市の鳥海山木のおもちゃ美術館で開かれた。

静かな感動を与える伸び伸び発想の「書」

 「名前一文字展」は平成16年に始まり、今年で第17回を数える。毎年応募数が多いので、展示は2回に分けて開かれ、前期は市内外の年長児、小学2、4、6年生の書2267点が展示されている(2月5~27日)。名前や苗字を通して、家族のつながりを深めるきっかけにしてほしいと始まった。

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