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【連載】’26衆院選 注目区を行く(6)北海道4区 自民、中道が互角の戦い

自民党候補として出馬した中村裕之は後志(しりべし)管内倶知安町(くっちゃんちょう)で行った出陣式の第一声で、有権者を前にこう語った。

【連載】’26衆院選 注目区を行く (5)沖縄2区 辺野古巡り「オール沖縄」分裂

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)や嘉手納飛行場などの米軍施設が集中する沖縄2区は、昨年11月に社民党副党首だった新垣邦男が見解の相違を理由に離党した。衆議院の議席を失った社民が公示直前に別の候補者を立てたことで構図が激変した。

国民・玉木代表 「ナビが大事」目標は野党第1党

 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、都内で演説し、同党が政策を正しい方向に導くナビゲーター役になると主張した。

ムーチーで子の健康祈願【美ら風】

 1月中旬、同月26日に「ムーチー」を売り出すというスーパーの折り込みチラシを見つけた。ムーチーとは沖縄の方言で、鬼餅、餅という意味だ。

春季キャンプで“球春”到来 プロ野球1軍6球団が沖縄入り

 横浜DeNAベイスターズをはじめ、リーグ優勝と日本一を目指すプロ野球1軍6球団が1日、沖縄県内のそれぞれのキャンプ地に入った。沖縄の“球春”の到来だ。沖縄観光の閑散期に当たる2月にあって経済効果をもたらしている。

高市首相「働いて働いて」に歓声 家族ぐるみで“サナ活”も

 衆院選も中盤を迎え、朝日新聞などの世論調査では与党の自民党が単独過半数をうかがう勢いだという。果たして、自民人気は本当なのか。確認すべく、1月31日午前、横浜市緑区の広場で開かれた高市早苗首相(自民党総裁)の応援演説に足を運んだ。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(4)宮城4区 自民 中道幹事長を猛追

宮城4区は、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市や、女川(おながわ)原発のある女川町など、太平洋沿いから山形県境近くまでの東西約80キロに及ぶ広い地域。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(3)兵庫8区 公明が“牙城”撤退で混戦

兵庫8区(尼崎市)は、公明党が長年議席を維持してきた「牙城」だ。尼崎市議会では公明が最大会派で、支持母体の宗教団体・創価学会の影響が大きい。公明が自民との連立政権から離脱し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成したことに伴い、前職で公明出身の中道候補は比例にまわった。現在の区割りになって初めて公明候補が不在の選挙になり、構図が大きく変わった。

中道・野田氏、自民の“不記載”議員公認を批判 自身の不記載は「うっかり」

 衆院選の公示後では初の週末となった2月1日、中道改革連合の野田佳彦共同代表(前立憲民主党代表)は、東京・渋谷駅前で演説し、自民党が政治資金収支報告書の不記載があった候補を公認していることを「組織ぐるみの“ちゃっかり”でしょ」と批判した。

【NEWSクローズ・アップ】沖縄・名護市長選 辺野古移設、争点にならず 基地巡り中道の足並みに乱れ

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が焦点となった任期満了に伴う同市長選が25日に行われ、移設容認派が推す現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)が3選を果たした。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(2)神奈川2区 菅元首相引退で新人乱戦

第99代首相の菅義偉(自民党)が政界引退を表明し、神奈川2区(横浜市西区・南区・港南区)では新人による争いがヒートアップしている。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(1)大阪2区 「都構想」推進派が激突 府市ダブル選挙に批判の声も

衆院選挙が27日、公示された。自民党は連立パートナーを日本維新の会に選んだ一方、公明党が立憲民主党と中道改革連合を結成し、国政の構図が大きく変わった。激しい選挙戦が展開されている注目区を取材した。

【特報】「単独犯あり得ない」安倍氏事件判決に異論 裁判官らを刑事告発へ 「真相を究明する会」が会見

安倍晋三元首相が暗殺された事件の裁判で奈良地裁が山上徹也被告(45)に無期懲役の判決を下したのを受け、「安倍元首相暗殺事件の真相を究明する会」が、奈良市内で記者会見を行った。

沖縄・名護市長選、渡具知氏が3選  「オール沖縄」また敗れる

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が最大の争点だった同市長選は25日投開票され、移設容認派が推す現職の渡具知武豊氏(64)=自民、日本維新の会、国民民主、公明各党推薦=の3選が確実となった。

衆院解散、総選挙へ 経済・安保の議論尽くせ

 通常国会の冒頭、高市早苗首相は衆院を解散した。戦後最短の選挙戦の火ぶたが切られた。

れいわ山本太郎代表、議員辞職表明 健康問題が理由

 れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日未明、党公式ユーチューブで参院議員(東京選挙区)の辞職を表明した。山本氏は「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいる。議員辞職して無期限の活動休止に入る」と明かした。

沖縄恒例の派手な成人式【美ら風】

 2022年に成人年齢が20歳から18歳になり、成人式は「二十歳の集い」に名前が変わった。沖縄でも祝日「成人の日」の前日に、二十歳の集いが各自治体で行われた。

沖縄公明、自民・立民間で板挟み 衆院選 新党「中道」3人出馬

立憲民主党と公明党が16日、新党「中道改革連合」を結成したことを受け、自民党と公明党の協力関係が特に強かった沖縄では選挙対応に波紋が広がっている。

新党・中道、ロゴ改変で注意喚起 中国想起も

 立憲民主、公明両党が結成した新党「中道改革連盟」は20日、X(旧ツイッター)公式アカウントで、「現在、SNS上において中道改革連合のロゴを悪意をもって改変・使用し、中道改革連合と関係があるかのような虚偽の示唆を行う投稿が確認されています」と書き込み、注意を喚起した。

首相、23日国会冒頭解散 2月8日に投開票

 高市早苗首相(自民党総裁)は19日、首相官邸で記者会見し、通常国会召集日の23日に衆院を解散すると表明。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民に直接ご判断をいただきたい」と語った。

中道「屈辱にまみれた敗北が現実」 原口一博議員、Xで野田代表批判

 立憲民主党の原口一博衆院議員は19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。公明党との新党「中道改革連合」が屈辱的な敗北を味わうと予想した。

「TM特別報告」に日本家庭連合が見解 「極めて信憑性に欠ける」

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は16日、「TM特別報告」と呼ばれる文章に関する一部マスコミの報道やSNSでの言説に対し、真偽確認のための調査委員会を立ち上げたとホームページ上で発表した。同報告が意図的な書き換えや修正が行われた可能性のあることに触れ、「極めて信憑性に欠ける」と訴えた。

年末ジャンボ大当たり【美ら風】

 正月休みが終わり、仕事始めの沖縄に、普段ニュースを見ない人も驚くビッグニュースが駆け巡った。

負担軽減と南西強化は「両輪」 小泉防衛相 沖縄本島初訪問 玉城知事や11首長と面会

 小泉進次郎防衛相は7日から8日にかけ、沖縄本島を訪れ、玉城デニー知事や在日米軍基地が所在する11の市町村長らと面会した。小泉氏は沖縄の基地負担の軽減と南西諸島の防衛力強化を「両輪」と表現し、国が進める安全保障政策に理解を求めた。

高市首相「未来志向」で 日韓首脳会議前に決意

 高市早苗首相は12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、13日に地元・奈良で行う日韓首脳会談について、「1300年以上の歴史を誇る古都奈良で、長きにわたる我が国と朝鮮半島の文化的交流も振り返りつつ、『シャトル外交』の着実な実施により、未来志向の両国関係の歩みを更に進めたい」と意気込んだ。

ネット戦略不発の立民 「高市人気」に埋没で野田代表も自虐

 高市早苗内閣が10月に発足して以降、高い支持率を維持している一方で、野党第一党の立憲民主党が埋没している。立民はSNSを使った発信に躍起になっているが、空振りしている印象は否めない。

日本在住の中国人看護師がテロ宣言!?

年始は欧米諸国では、よくテロ事件が起きる時期になっています。ですから日本でもテロには注意してほしいと思っています。

「ペット飼育の引き際考えて」 保護猫団体が呼び掛け

 少子高齢化が進み、独居老人も増える中で、犬や猫などのペットは高齢者の精神的な支えになっている。その一方で、飼い主の孤独死や健康問題でペットが放置状態となるケースが多発。保護猫活動に取り組むボランティア団体は「年齢を重ねればいろんな事情が出てくる。ペットの飼育は引き際も考えてほしい」と呼び掛けている。

元プロボクサー坂本博之さんが一日署長―東京・大森警察署

110番の日に合わせたキャンペーンが9日、東京都大田区の商業施設アトレ大森前で行われ、元プロボクサーの坂本博之さんが大森警察署の一日警察署長を務めた。

震災想定の救助・消火訓練披露 東京消防庁が出初め式

 東京消防庁の出初め式が6日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、地震の発生に伴う火災や建物の倒壊などの被害を想定した救助訓練が披露された。 
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