国内

「議会ルール」無視の宇都宮市共産議員 4回の懲罰特別委で抵抗、30日にも処分か

栃木県宇都宮市議会3月定例会で、政党機関紙の「庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情」が採択された際の反対討論で、日本共産党所属の福田久美子議員が陳情の趣旨と無関係の発言をしたなどとして設置された懲罰特別委員会がこれまで4回開催されたが、福田市議は弁明を繰り返し抵抗を続けている。

拉致監禁は「親の愛情悪用」 信教の自由考えるシンポー静岡

基調講演を行った主の羊クリスチャン教会の中川晴久牧師は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会、家庭連合)信者への強制棄教を主導する、いわゆる「脱会屋」について「親の愛情を悪用している」と批判した

ミュシャ企画展「魂と装飾の芸術」/栃木市立美術館

チェコスロバキア出身の画家、アルフォンス・ミュシャの作品を集めた企画展が、栃木県の栃木市立美術館で開かれている。本邦初公開の鉛筆画「スカートをたぐる少女」をはじめ、ミュシャの出世作となった「ジスモンダ」や「黄道十二宮」など、前期後期合わせて205点の作品を展示。

観る者引き込む謎に満ちた空間 東京都美術館「デ・キリコ展」を観る

「形而上絵画」と呼ばれる謎めいた絵画を残し、20世紀芸術に衝撃を与えたジョルジュ・デ・キリコを回顧する「デ・キリコ展」が東京・上野の東京都美術館で開かれている。

パンデミック条約反対 国会議事堂前で抗議活動

世界保健機関(WHO)で採択予定のパンデミック条約などに反対する抗議集会(主催・パンデミック条約に反対する会)が22日、東京・永田町の国会議事堂正門前で開かれた。200人を超える賛同者が集まり、同条約によって強制的なワクチン接種が実施されるのではないかなどの懸念を訴えた

「岸田首相来ないで」 大接戦の静岡県知事選、歓迎されない自民幹部

静岡県知事選の投開票が26日に迫る。地元メディアなどの調査によると、立憲民主、国民民主両党が推薦する前浜松市長の鈴木康友氏(66)を、総務省官僚と県副知事を歴任し自民党が推す大村慎一氏(60)が猛追している。両氏が横並びという報道もある。

「信者は声を上げよ」福田ますみ氏、栃木で講演

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への国家的迫害が激しさを増す中、基本的人権を考える栃木県民の集い(主催・基本的人権を守る栃木県民の会)が19日、栃木県宇都宮市で開かれた

統一運動、果たした役割あり 広島でシンポ

広島県平和大使協議会が主催するシンポジウム「統一運動が果たした役割と未来への展望」が19日、広島市で開かれ、地元の会員ら約100人が参加した

静岡県知事、誰がなっても「工事進む」リニアに関心低く

JR東海が進めるリニア中央新幹線の工事に反対姿勢を貫いてきた川勝平太前静岡県知事が辞職し、後任を決める静岡県知事選挙(26日投開票)が9日に告示された。リニア問題は重要テーマとして注目を集めているが、県民の関心は低い。主要候補の政策も大差はなく、工事の影響を議論する県の専門部会も態度を軟化させている。後任が誰になるかにかかわらず工事は前進する見込みだ。

炉や遺物の変遷を知る 埋文あきた発掘展/秋田県埋文センター

埋蔵文化財の発掘・調査に携わる秋田県埋蔵文化財センター(大仙市払田(ほった))で「埋文あきた発掘展」が開かれている。

能登半島地震で中止の青柏祭「でか山」巡行

能登半島を代表する祭りの一つ、石川県七尾市の青柏祭(せいはくさい)。その中心行事である「でか山」の運行は、元日の地震被害で中止となったが、5月4日、大地主(おおとこぬし)神社で神事が営まれ、参列者が来年の「でか山」運行を誓った。

【特報】「赤旗」購読 パワハラ勧誘問題 12自治体で調査 6月地方議会で公表へ

全国地方自治体の庁舎内における日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘に関して、心理的圧力を感じながらやむなく購読している職員が多数いることが明らかになってきている中で、少なくとも12の自治体が勧誘の実態調査を行い、6月議会(令和6年第2定例会)に結果を公表する見通しである。全国の3月議会で「政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情」がこれらの自治体で採択されたためだ。

支持率目的で解散命令請求かー浜田参院議員

浜田聡参院議員(NHK党)は13日の参院行政監視委員会で、内閣支持率を維持するために「無理やり解釈変更して解散命令請求を出したという多くの指摘に対して、(岸田氏から)有効な反論がなされていない」と述べた

奈良国立博物館で「空海」特別展

空海の生誕1250年を記念して、奈良国立博物館で4月13日から6月9日まで特別展「空海 K★KAI ―密教のルーツとマンダラ世界―」が催されている(前期と後期に分かれ、前期は5月12日まで、後期は5月14日から6月9日まで)。

解散総選挙で改憲問え 政治評論家・田村重信氏に聞く (下) 【連載】日本の憲法改正―論客に問う(8)

当面は3原則は変えなくていい。ただ、前文には問題がある。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とあるが、それで日本は守れるのか。言い換えると、「日本だけが悪い国で、周辺諸国は全て良い国です。日本が再び戦争を起こさなければ世界は平和です」ということだが、本当にそうなのか。

自民は結党精神に立ち返れ 政治評論家 田村重信氏に聞く(上) 【連載】日本の憲法改正―論客に問う(7)

自由民主党は1955年、立党した際の綱領に「平和と自由を希求する人類普遍の正義に立脚して、国際関係を是正し、調整し、自主独立の完成を期する」と掲げた。党の政綱には、「独立体制の整備」という項目で、「現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。世界の平和と国家の独立及び国民の自由を保護するため、集団安全保障体制の下、国力と国情に相応した自衛軍備を整え、駐留外国軍隊の撤退に備える」と明記している。

9条は「軍」を明記すべきだ 麗澤大学准教授 ジェイソン・モーガン氏に聞く(下) 【連載】日本の憲法改正―論客に問う(6)

現状の世界や日米のことを考えると、自衛隊を軍と明記し、他国の指揮は受けず、日本の最高指導者の指揮で動くこととすることだ。万一、戦闘が生じた際は日本の判断で動けるようにしなければならない。

芭蕉が新境地を開いた場所 「芭蕉野分して」の句碑/東京都江東区

東京都江東区の隅田川沿いに芭蕉記念館がある。その裏手の親水テラスを史跡展望台の方に行くと、かつて深川の草庵で芭蕉が詠んだという句の記念碑が並んでいて、「芭蕉野(の)分(わき)して盥(たらい)に雨を聞(きく)夜哉(よかな)」もその一つ。

女子生徒ら「勧進帳」熱演 10日から石川県小松市「お旅まつり」

初夏を彩る石川県小松市の伝統行事「お旅まつり」が5月10日から12日まで、菟橋(うはし)神社と本折(もとおり)日吉神社の春季例大祭として開催される。

改憲で日米同盟堅固に 河野元統幕長が講演 沖縄

憲法記念日の3日、沖縄県神社庁や日本会議沖縄県本部などが主催する「憲法シンポジウム」が那覇市内で開かれ、元統合幕僚長の河野克俊氏が「台湾有事は沖縄の有事」と題して記念講演を行った。

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