
日本で一番早い夏の花火大会「琉球海炎祭」が11日、宜野湾海浜公園(宜野湾市)で開かれ、1万発の花火が夜空を照らした。2004年から始まり、今年で23回目。台湾など外国人観光客や県内外から約2万人が集まった。浴衣を着た観客らは「すごくきれい」と拍手し楽しんでいた。毎年恒例の世界的デザイナーのコシノジュンコさんが手掛けた花火も名物だ。

日本で一番早い夏の花火大会「琉球海炎祭」が11日、宜野湾海浜公園(宜野湾市)で開かれ、1万発の花火が夜空を照らした。2004年から始まり、今年で23回目。台湾など外国人観光客や県内外から約2万人が集まった。浴衣を着た観客らは「すごくきれい」と拍手し楽しんでいた。毎年恒例の世界的デザイナーのコシノジュンコさんが手掛けた花火も名物だ。