トップ国内沖縄百田尚樹氏、辺野古船転覆事故の過去発言を撤回・謝罪 「まさか学校側が生徒を騙していたとは」

百田尚樹氏、辺野古船転覆事故の過去発言を撤回・謝罪 「まさか学校側が生徒を騙していたとは」

百田尚樹氏のX投稿のキャプチャー
百田尚樹氏のX投稿のキャプチャー

 沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し2人が死亡した事故について、日本保守党・百田尚樹代表が2日、自身のX(旧ツイッター)で過去の発言を「撤回し深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 百田氏は転覆事故で亡くなった女子高生の遺族とされる「辺野古ボート転覆事故 遺族日誌」Xアカウントの書き込みに引用リポスト。同アカウントが1日に公開した投稿では、「拡散された誤情報」の一つに、百田氏が3月18日に動画配信サイト「ユーチューブ」で「抗議をするために乗ったわけでしょ」と発言した内容を取り上げ、「勝手なレッテルを貼って発信するのは、あまりに不作法」と抗議していた。

 これに対し百田氏は、「心よりお悔やみを申し上げます。そして私の発言を撤回し深くお詫び申し上げます」と謝罪。過去発言については、「私は第一報からの一連の新聞報道を見て、生徒さんたちが基地反対の気持ちで抗議船に乗ったものと思い込んでしまいました」と説明した上で、「まさか学校側が生徒を騙していたなどとは考えられなかった」と釈明した。

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