
110番の日に合わせたキャンペーンが9日、東京都大田区の商業施設アトレ大森前で行われ、元プロボクサーの坂本博之さんが大森警察署の一日警察署長を務めた。会場では白バイの展示などが行われた。
坂本さんは子供たちとミット打ちを行い、子供たちは目を輝かせながら力いっぱいパンチを繰り出していた。警察署員は、緊急時の110番の使い方や相談窓口「#9119」について説明し、正しい利用を呼び掛けた。
坂本さんは、集まった人たち一人一人に挨拶しながら、「困ったときはすぐに110番してください」と呼び掛けた。子供たちとのミット打ちを通して「すごくパワーを感じた」。子供たちには「笑顔で育っていってほしい」と期待を語った。






