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戦争孤児やGIベビーの資料が初公開 横浜都市発展記念館

GIベビーを保護した聖母愛児園資料の解説を聞く親子
GIベビーを保護した聖母愛児園資料の解説を聞く親子=7日、横浜市の横浜都市発展記念館(山田芙珠美撮影)

戦後80年の節目にあわせた特別展「戦後80年 戦争の記憶-戦中・戦後を生きた横浜の人びと-」が7月19日から、横浜都市発展記念館(横浜市中区)で開かれている。

戦時下の暮らしや空襲被害、戦後の子供たちの生活を紹介している。空襲直後を描いた絵画や、占領軍兵士と日本人女性の間に生まれた「GIベビー」や戦争孤児を保護した施設の資料は初公開。

館長の西川武臣さんは「一連の展示を通じて、少しでも多くの方に戦時下の様子を伝えていきたい」と話す。観覧料は一般800円、小中学生と市内在住の65歳以上は400円、土曜は学生無料。会期は9月28日まで。

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