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美大生の作品展 秋田

平成25(2013)年に開学し、素材や表現媒体に捉われず学生が伸び伸びとした芸術表現を目指す秋田公立美術大学4年生による前期研究作品展が16日、秋田市文化創造館で始まった(18日まで)。同大の五つの専攻のうち今回はビジュアルアーツ(第10期生)の学生31人が「彫刻」「絵画」「映像」「パフォーマンス」「インスタレーション」に挑んだ。

広い会場でひときわ目立つのは笑顔を全力で爆発させた村川諒さんの「笑い飛ばせ!!」(写真)。また映像内の少女とプロジェクターを横切る影(人物)との相互作用や、総合芸術としてのマンガの表現過程そのものを作品としたものも。

深山や猫と椿を題材に三幅の日本画の掛け軸を制作した中土井陽太さんは「過去の記憶を水彩とアクリル絵画で描きました。さらに上手に描けるよう勉強したい」と話す。

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