トップ国内真実の姿を知って 家庭連合信徒が高崎で信教の自由大会

真実の姿を知って 家庭連合信徒が高崎で信教の自由大会

家庭連合の印象について話す玉木道人さん(右から2人目)=20日、群馬県高崎市(豊田剛撮影)

「基本的人権と信教の自由を守る」群馬大会(主催・同群馬県民の会)が20日、高崎市で開かれ、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者らは、報道で知られることのない家庭連合の真実の姿を知ってほしいと訴えた。

大会では信仰を持つ5人が登壇してスピーチした。2005年から両親によって強制改宗目的で拉致監禁された家庭連合信者の木幡美由紀さんは、心身の自由を奪われても信仰を失うことがなかったが、監禁されたトラウマで社会復帰してからも人間関係で苦労したと振り返った。その上で「間違った情報によって監禁さえ正当化されてしまっている。少なくとも拉致監禁・強制改宗は人権侵害だと認知される必要がある」と訴えた。

祟教真光信者の玉木道人さんは、これまで出会った家庭連合信徒はマスコミのイメージと違って「全員いい人」という印象があると話し、「自信を持って信仰を続けてほしい」とエールを送った。

拉致被害について語る家庭連合信者=20日、群馬県高崎市(豊田剛撮影)

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