
20世紀のスペインを代表する画家ジュアン・ミロの回顧展「ミロ展」が、東京・上野の東京都美術館で3月1日から7月6日まで開催される。ミロの大規模な個展が日本で開催されるのは3年ぶり。
ミロの代表作「星座」シリーズのうち3点が展示。戦火を逃れながら描かれたこのシリーズは世界に散らばっており、一度に複数を見られるのは貴重だ。初期から晩年まで、各時代の代表作約100点がそろう。
担当学芸員は「ミロは晩年になっても大画面の作品を描き、新たな表現に挑戦し続けた。その軌跡が分かる内容になっている」と話した。

20世紀のスペインを代表する画家ジュアン・ミロの回顧展「ミロ展」が、東京・上野の東京都美術館で3月1日から7月6日まで開催される。ミロの大規模な個展が日本で開催されるのは3年ぶり。
ミロの代表作「星座」シリーズのうち3点が展示。戦火を逃れながら描かれたこのシリーズは世界に散らばっており、一度に複数を見られるのは貴重だ。初期から晩年まで、各時代の代表作約100点がそろう。
担当学芸員は「ミロは晩年になっても大画面の作品を描き、新たな表現に挑戦し続けた。その軌跡が分かる内容になっている」と話した。