安倍元首相の像、台湾で制作が進行中

台湾高雄市で制作されている安倍晋三元首相の像(紅毛港保安堂主任委員・張吉雄氏のフェイスブックより)
台湾高雄市で制作されている安倍晋三元首相の像(紅毛港保安堂主任委員・張吉雄氏のフェイスブックより)

台湾南部の高雄市鳳山区にある旧日本海軍の軍艦を御神体として祀る「紅毛港保安堂」は、安倍晋三元首相の功績を顕彰しようと等身大の像を制作している。 

台湾を支持する姿勢を表し続けてきた安倍氏に親しみを感じる台湾人は多く、参院選中に起きた安倍氏が銃撃された事件は台湾社会に強い衝撃と悲しみを与えた。 

同保安堂では、太平洋戦争中に亡くなった旧日本海軍第38号哨戒艇艦長を主神の一柱「海府大元帥」として祀っている。